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莫高窟(モーガオクー)

世界遺産の中からアジアの世界遺産『莫高窟(モーガオクー)』をご紹介します。アジアには、多種多様の民族、宗教、文化を反映した優れた文化遺産や自然遺産がたくさん存在しています。
『世界遺産めぐり アジア編』では、アジアの世界遺産を完全収録しています。中国にご旅行の際は、『莫高窟(モーガオクー)』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。


莫高窟(モーガオクー)
Mogao Caves
所在国:中国
世界遺産登録:1987年
世界遺産の種類:文化遺産

莫高窟(ばっこうくつ)は、中華人民共和国甘粛省敦煌市の近郊にある仏教遺跡です。

ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されています。

莫高窟は中国の16国から元代に至り切り開いた仏教の石窟寺です。

高さl5メートルから30メートルにもなる崖面上にあり、現存する洞穴は750余りあって、壁画は4〜5万平方メートル、彩色された塑像は3000数体、木製のやぐらは5基があります。

古い時代の石窟は中心部にあり、両端部に新しい石窟が集中しています。

建造時代によって、窟の構造、仏像の顔とポーズ、また壁画のテーマはそれぞれ違っています。

壁画の内容を大きく分けると仏僧画、仏の生涯を伝える絵、伝統的な神話と伝説の内容を絵にしたもの、経変画、仏教史跡画、装飾図案、供養者の7種類があります。

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この記事のカテゴリーは「中国/世界遺産」です。
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この記事のカテゴリーは「中国/世界遺産」です。2007年12月07日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「インド/世界遺産」です。2007年12月07日に更新しました。

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