トップ > オマーン/世界遺産 > バハラ城塞

バハラ城塞

世界遺産の中からアジアの世界遺産『バハラ城塞』をご紹介します。アジアには、多種多様の民族、宗教、文化を反映した優れた文化遺産や自然遺産がたくさん存在しています。
『世界遺産めぐり アジア編』では、アジアの世界遺産を完全収録しています。オマーンにご旅行の際は、『バハラ城塞』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。


バハラ城塞
Bahla Fort
所在国:オマーン
世界遺産登録:1987年
世界遺産の種類:文化遺産

バハラ城塞(バフラ城塞)は、オマーン国の首都マスカット南西208kmに位置するアフダル山地山麓付近の砂漠エリアにあるオアシス都市です。

バハラ城塞(バフラ城塞)は、総延長が約12kmある城壁に囲まれ、高さ約50mの円形、または方形の監視塔が要所に建てられています。

バハラ城塞(バフラ城塞)は、砂漠の中にあるにも関わらず、地下水に恵まれていたため、居住地だけでなく、ナツメやしなどを栽培した農地もあり、城塞を囲む城壁にも、日干しレンガのほかにナツメやしの幹が材料として利用されています。

城壁に利用されている日干しレンガは、もろい性質を持つため絶えず改修の必要性がありました。
が、1987年に文化遺産として世界遺産登録された後には、風化が目立ち、1988年には危機遺跡とされましたが、今ではそれも落ち着き、2004年には危機遺跡登録も解除されました。

^^
~~

この記事のカテゴリーは「オマーン/世界遺産」です。
関連記事

バハラ城塞

バハラ城塞(バフラ城塞)は、オマーン国の首都マスカット南西208kmに位置するアフダル山地山麓付近の砂漠エリアにあるオアシス都市です。

フランキンセンスの国土(乳香の道)

フランキンセンスの国土は3つの遺跡からなっています。これらは皆、砂漠にあり、フランキンセンスの木が生えている地域です。ここはサララハの郊外にあるサララハ博物館があるからです。

アラビアオリックスの保護区

このアラビアオリックスの保護区は、野生種が絶滅したアラビアオリックス(ウシ科のレイヨウの一種)を野生に近い状態で保護・育成することを目的とした保護区として自然遺産に登録されました。(2007年登録抹消)

バット、アル-フトゥム、アル-アインの古代遺跡群

バット、アル-フトゥム、アル-アインの古代遺跡群とは、オマーン北部に位置するアフダル山地に点在している、青銅器時代の集落跡のことです。バット、アル・フトゥム、アル・アインの各村の考古遺跡は世界遺産に登録されています。バット遺跡はとにかく広大です。

更新履歴

この記事のカテゴリーは「日本/世界遺産」です。2007年12月22日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「オマーン/世界遺産」です。2007年12月22日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「インドネシア/世界遺産」です。2007年12月21日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「インドネシア/世界遺産」です。2007年12月21日に更新しました。

サイト内検索

スポンサードリンク

カテゴリー