世界遺産の中からアジアの世界遺産『雲崗石窟(ユンガンシークー)』をご紹介します。アジアには、多種多様の民族、宗教、文化を反映した優れた文化遺産や自然遺産がたくさん存在しています。
『世界遺産めぐり アジア編』では、アジアの世界遺産を完全収録しています。中国にご旅行の際は、『雲崗石窟(ユンガンシークー)』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。
雲崗石窟(ユンガンシークー)
Yungang Grottoes
所在国:中国
世界遺産登録年数:2001年
世界遺産の種類:文化遺産
雲崗石窟(ユンガンシークー)は中国(中華人民共和国)の首都北京から西へ約500キロメートル、山西省北部、大同市の西約16キロメートルの内蒙古自治区との省境近くにある武周山南麓の砂岩の断崖に、東西約1キロメートルにわたって仏像が彫られた大石窟群で、2001年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。
雲崗石窟(ユンガンシークー)の存在する地域は北魏時代の450年頃から石の断崖への仏像の建造が始まり、約60年の歳月をかけて完成をみたと言われています。
この見事な雲崗石窟(ユンガンシークー)の仏教芸術の粋を集めた貴重な文化遺産は、敦煌の莫高窟、洛陽の龍門石窟と並び中国三大石窟と言われています。
東から西に向かって1窟、2窟と番号が割り振られており、中でも最も有名なものは石窟の大きさが最大である5窟の釈迦如来座像です。
雲崗石窟(ユンガンシークー)は中国(中華人民共和国)の首都北京から西へ約500キロメートル、山西省北部、大同市の西約16キロメートルの内蒙古自治区との省境近くにある武周山南麓の砂岩の断崖に、東西約1キロメートルにわたって仏像が彫られた大石窟群で、2001年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。
武陵源(ウーリンユアン)の自然景観および歴史地区は,中国湘南省の北西で四川省との境にある武陵山脈の南側にある山岳地帯です。
建設当時は天地壇と呼ばれていましたが、1534年、天壇と地壇に分離され、ここは天壇と呼ばれるようになりました。天壇は、皇帝が天を祭るための儀式を執り行う場所です。
廬山は別名、匡山または匡廬といわれ、北は長江に面していて、長さ約25キロ、幅約20キロで、山の峰の大部分は海抜1000メートル以上で、主峰の漢陽峰は海抜1474メートルあります。