古都アユタヤ
アユタヤ王朝と聞いてもピンと来なかった人も、「シャム」や「山田長政」「日本人町」と聞くと、イメージがつかめるのではないでしょうか?
ドン・パヤーイェン‐カオ・ヤイ森林群
ドンパヤーイェン-カオヤイ森林地帯はタイバンコク北東部に広がる森林地帯です。 ドンパヤーイェン-カオヤイ森林地帯は、サラブリー県東部からナコーンナーヨック県、プラーチーンブリー県、サケーオ県北部、およびナコーンラーチャシーマー県、ブリーラム県南部をまたいでカンボジア国境まで広がる広大な森林地帯で、カンチャナブリー県、ターク県などに広がる西部森林地帯に対して東部森林地帯と呼ばれることもあります。
バン・チアンの古代遺跡
バン・チアンの古代遺跡から出土した様々な物品を日本の奈良大学で発掘物の炭素検査を行った結果、バン・チアンの古代遺跡は紀元前3000〜2000年前のものと推測されています。ただ、バン・チアンの古代遺跡の存在が明らかになったのが近年であり、古代の住民についてはまだ特定されていません。
古代都市スコタイと周辺の古代都市群
古代都市スコタイ(スコータイ)と周辺の古代都市群は、寝そべった仏像のあるカムペーンペット歴史公園、大きな仏像の横にある小窓から仏像が持つ別の表情をみることができるスコタイ(スコータイ)仏があるワット・シーチュムやワット・サシーがあるスコタイ(スコータイ)歴史公園、シーサッチャナーライ歴史公園という3つのタイ政府指定の歴史公園が含まれています。

