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古都アユタヤ

世界遺産の中からアジアの世界遺産『古都アユタヤ』をご紹介します。アジアには、多種多様の民族、宗教、文化を反映した優れた文化遺産や自然遺産がたくさん存在しています。
『世界遺産めぐり アジア編』では、アジアの世界遺産を完全収録しています。タイにご旅行の際は、『古都アユタヤ』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。


古都アユタヤ
Historic City of Ayutthaya
所在国:タイ
世界遺産登録年:1991年
世界遺産の種類:文化遺産

14世紀から18世紀までの約400年もの間、貿易を中心に栄えた、アユタヤ王朝は、北にスコータイ、東にクメール、南にマラッカ王国、西にビルマと、四方を強国に囲まれていましたが、1362年、クメール王朝のアンコールを攻めて領土を広げると、1438年にはスコータイを吸収し、東南アジア最大の国家となりました。

ちなみに現在バンコクで見られる王宮などはこのアユタヤの豪華絢爛を再現したもので、アユタヤはスコータイとともにタイ美術の基礎を磨き上げました。

アユタヤ王朝と聞いてもピンと来なかった人も、「シャム」や「山田長政」「日本人町」と聞くと、イメージがつかめるのではないでしょうか?

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この記事のカテゴリーは「タイ/世界遺産」です。
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ドン・パヤーイェン‐カオ・ヤイ森林群

ドンパヤーイェン-カオヤイ森林地帯はタイバンコク北東部に広がる森林地帯です。 ドンパヤーイェン-カオヤイ森林地帯は、サラブリー県東部からナコーンナーヨック県、プラーチーンブリー県、サケーオ県北部、およびナコーンラーチャシーマー県、ブリーラム県南部をまたいでカンボジア国境まで広がる広大な森林地帯で、カンチャナブリー県、ターク県などに広がる西部森林地帯に対して東部森林地帯と呼ばれることもあります。

バン・チアンの古代遺跡

バン・チアンの古代遺跡から出土した様々な物品を日本の奈良大学で発掘物の炭素検査を行った結果、バン・チアンの古代遺跡は紀元前3000〜2000年前のものと推測されています。ただ、バン・チアンの古代遺跡の存在が明らかになったのが近年であり、古代の住民についてはまだ特定されていません。

古代都市スコタイと周辺の古代都市群

古代都市スコタイ(スコータイ)と周辺の古代都市群は、寝そべった仏像のあるカムペーンペット歴史公園、大きな仏像の横にある小窓から仏像が持つ別の表情をみることができるスコタイ(スコータイ)仏があるワット・シーチュムやワット・サシーがあるスコタイ(スコータイ)歴史公園、シーサッチャナーライ歴史公園という3つのタイ政府指定の歴史公園が含まれています。

更新履歴

この記事のカテゴリーは「インド/世界遺産」です。2007年12月25日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「タイ/世界遺産」です。2007年12月24日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「中国/世界遺産」です。2007年12月23日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「日本/世界遺産」です。2007年12月22日に更新しました。

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