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トゥンヤイ-ファイ・カ・ケン野生生物保護区群

世界遺産の中からアジアの世界遺産『トゥンヤイ-ファイ・カ・ケン野生生物保護区群』をご紹介します。アジアには、多種多様の民族、宗教、文化を反映した優れた文化遺産や自然遺産がたくさん存在しています。
『世界遺産めぐり アジア編』では、アジアの世界遺産を完全収録しています。タイにご旅行の際は、『トゥンヤイ-ファイ・カ・ケン野生生物保護区群』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。


トゥンヤイ-ファイ・カ・ケン野生生物保護区群
Thungyai-Huai Kha Khacng Wildlife Sanctuaries
所在国:タイ
世界遺産登録:1991年
世界遺産の種類:自然遺産

トゥンヤイ-ファイ・カ・ケン野生生物保護区群は、タイの首都バンコクの西部130q、ミャンマーとの国境に近いカンチャナブリの郊外にある広大な、東洋アジア最大級の広さを誇る野生生物保護区になっています。

多くの湖や沼をもつ大草原〔トゥンヤイ〕は大きな草原と現地の言葉では言うが熱帯サバンナ気候で竹林が目立つ原始的な密林も多く残っています。

ここに生息するゾウ、トラ、ヒョウをはじめイノシシ、サル、シカなど東南アジアの哺乳類の1/3以上が生息しているが密猟者の横行により絶滅の危機に瀕している動物も多い。

これらから、1992年に人の立ち入りが禁止されているが密猟者があとを絶たず、森林警備隊のレンジャーが動物の保護活動にあたっています。

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この記事のカテゴリーは「タイ/世界遺産」です。
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更新履歴

この記事のカテゴリーは「中国/世界遺産」です。2007年12月27日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「タイ/世界遺産」です。2007年12月26日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「インド/世界遺産」です。2007年12月25日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「タイ/世界遺産」です。2007年12月24日に更新しました。

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