世界遺産の中からアジアの世界遺産『四川(スツゥアン)ジャイアントパンダ保護区群』をご紹介します。アジアには、多種多様の民族、宗教、文化を反映した優れた文化遺産や自然遺産がたくさん存在しています。
『世界遺産めぐり アジア編』では、アジアの世界遺産を完全収録しています。中国にご旅行の際は、『四川(スツゥアン)ジャイアントパンダ保護区群』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。
四川(スツゥアン)ジャイアントパンダ保護区群
Sichuan Giant Panda Sanctuaries
所在国:中国
世界遺産登録:2006年
世界遺産の種類:自然遺産
四川(スツゥアン)ジャイアントパンダ保護区群には貴重な森林群もあり、植物学的に非常に豊かな生態系が保持されており、5,000〜6,000種の植物相が見られます。
ジャイアントパンダは現在、中国南西部の山林に約1600頭しか生息していないということです。
このほかのは絶滅危惧種として指定されいるものには、レッサーパンダ、ユキヒョウおよびウンピョウがあり、絶滅危惧種の重要な保護地域でもあります。
中国政府はこれまでに30ヶ所以上の保護区を設立しました。
そして世界遺産に登録されたこの保護区の中でも、最先端の研究を行なうのが「臥竜ジャイアントパンダ保護研究センター」です。
このほかのは絶滅危惧種として指定されいるものには、レッサーパンダ、ユキヒョウおよびウンピョウがあり、絶滅危惧種の重要な保護地域でもあります。
雲崗石窟(ユンガンシークー)は中国(中華人民共和国)の首都北京から西へ約500キロメートル、山西省北部、大同市の西約16キロメートルの内蒙古自治区との省境近くにある武周山南麓の砂岩の断崖に、東西約1キロメートルにわたって仏像が彫られた大石窟群で、2001年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。
武陵源(ウーリンユアン)の自然景観および歴史地区は,中国湘南省の北西で四川省との境にある武陵山脈の南側にある山岳地帯です。
建設当時は天地壇と呼ばれていましたが、1534年、天壇と地壇に分離され、ここは天壇と呼ばれるようになりました。天壇は、皇帝が天を祭るための儀式を執り行う場所です。