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雲南(ユナン)三江併流の保護地域群

世界遺産の中からアジアの世界遺産『雲南(ユナン)三江併流の保護地域群』をご紹介します。アジアには、多種多様の民族、宗教、文化を反映した優れた文化遺産や自然遺産がたくさん存在しています。
『世界遺産めぐり アジア編』では、アジアの世界遺産を完全収録しています。中国にご旅行の際は、『雲南(ユナン)三江併流の保護地域群』にもぜひご計画されてはいかがでしょうか。


雲南(ユナン)三江併流の保護地域群
Three Parallel Rivers of Yunnan Protected Areas
所在国:中国
世界遺産登録年数:2003年
世界遺産の種類:自然遺産

雲南(ユナン)三江併流の保護地域群は、中国の雲南省北部のデチェン蔵族自治州、怒江リス族自治州を平行に流れている約170万ヘクタールの地域で、チベット高原に源流を持つ3つの大河である金沙江(長江上流部)、瀾滄江(メコン川上流部)、怒江(サルウィン川上流部)が合流しているところで、2003年にユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されました。

三江併流とはすなわち3つの川(三江)が合流している(併流)という意味の言葉で、3つの川は平行に険しい渓谷に沿って北から南に流れています。

動物種791種のうち中国固有の種が198種、植物は中国固有種の2700種を含む約6000種が生息していると言われています。

また民族的にも多くの少数民族が居住していることでも知られています

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更新履歴

この記事のカテゴリーは「中国/世界遺産」です。2007年12月12日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「中国/世界遺産」です。2007年12月11日に更新しました。

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